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プロフィール

小池 亜千代(アチヨ)

Author:小池 亜千代(アチヨ)

タイ式 YOGA・タイ式セラピスト、
ハーモニー体操☆正指導員

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~:~:~:~講師・亜千代~:~:~:~:~
名古屋生まれ、育ち、東京在住。
東京工芸大学短期大学部、日本デザイナー学院、広告デザイン事務所勤務を経て、フリーランスに。
ITM渋谷チェンマイ校卒
★ITM渋谷オナモ★卒業後サロン勤務、★東京岩盤浴/ロハス*ロハス★にて「代謝アップヨガ」、★アジアス南青山店・行徳店★にて「ルーシーダットン」、★東日本橋スタジオ・ロータスエイト★にて「ルーシーダットン」クラス担当。 ★ヴァーチュオーゾ銀座★にてITMタイ古式マッサージ講師、★駒沢大学 ラムヤイ★青山一丁目★ヌアボーラン・ブルー★にてセラピスト在籍中☆

現在、★パソコン教室パスカル練馬校 ★内にて、ハーモニー体操レッスン。木曜日pm17:00~19:00、土曜日am10:00~12:00
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太陽がキレイ

2010.01.07 23:49|☆◆ダンス☆◆
20100107234921
いつもの街角が、はっとするほど綺麗に見えました。渇いた空気のなかを、太陽のヒカリがサーっと突き抜けていくような、綺麗な夕刻でした。

夜はヨガ友に誘われて、コンテンポラリーダンスを観てきました。好みでいうと、私にとってダンスとは音楽またはリズムありきなので、コンテンポラリーのようなモノは難しいのですが、それでも動く(うごめくって表現が近い)身体をみるのは大好きなので、すごく楽しめました。

「震え」という動きにスポットを当て、一番近い異物「家族」とのコミュニケーションのズレを、この震えを使って表現してる方がいて、かなり見ごたえありました。。。

動きが動きなため、病気や老いなどネガなモノを感じてしまったり、たまに目をそむけたくなるのですが、ご本人の解説では、「ズレ」なんだそう。またはそのズレをうまくやり過ごしたり、自分に合うように変換させるための震え。…表現って奥深いですね。

また4人のコラボの作品で、おいかけっこのようなチャーミングなモノもみれて、コンテンポラリーのイメージがまた広がりました。

印象的だったのは、マフィアみたいな黒づくめのコワモテの評論家の先生が、口を開いたらとっても優しくクマのプーさんみたいで、クリビッテン・ギョ!でした(笑)固定観念はダメね。今年はあるがままに相手を受け入れるよう、自分の思い込みを、どんどん捨てていきたいです(^-^)




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This is it!

2009.11.25 19:13|☆◆ダンス☆◆
MJ_20091125185814.jpg

みてきました~マイクルの「This is it」。あまりにもいろんな人が
イイというのでこれは一応観ておくか、と行ってきました。

予定外にもオープニングから泣きっぱなし(笑)私ったらすこしオセンチ?
若いダンサーたちが、マイクルに憧れて憧れて、このオーディションに
来た事が自分にとってどんなことなのか、涙を浮かべながら話す姿に、
・・・もうだめ。涙がとまりません。

マイケルのパフォーマンスも確かに素晴らしいですしね、
あとは懐かしい曲のオンパレードに、それだけでも楽しかったです。

mj2.jpg

なんだろう何がこんなに泣けちゃったんだろう。
「掛け替えがない」ってことなのかな?
マイケルという存在自体もそうだし、一瞬で消えていく
最高のエンターテイメントのきらめきもそうだし、
彼がメッセージしていた地球の美しい自然もそうだし。
彼の使った「僕たちはファミリーだよ。」という言葉も。
掛け替えがないです。
なんかすべてが素晴らしくて儚いことを目紛しく見せてもらったような。。。
いや、私の勝手な主観ですよ。
ひとつの動き、ひとつの曲、ひとつのイベント。
全部全力でおこなって楽しまないと、時間はつねにゆるやかに、
絶えず流れつづけて消え去っていくんですね。、、、なんて。

素晴らしいエンターティナー、パフォーマーを地球人は失ったんだね。
って、あらためて感じました。
みなさんも大きいスクリーンで観る方が楽しめると思いますよ~。

東京リズム劇場2009

2009.10.18 22:54|☆◆ダンス☆◆
ryhthm2009-1_20091019003951.jpg200910171606000.jpg

きのうは銀座でタップダンスの舞台「東京リズム劇場2009」観てきました。
去年友人にチケットをもらい初めて観たのですが、あまりの素晴らしさに
今年は自分でチケットを手配。楽しみにしていたのですが、ホン~トに!!
楽しいしキレイだし笑えるし、舞台って素晴らしい!のひと言です。

去年ステキだな~と思った橋本祥さんとパートナーの加藤忠さんの
ペアでのダンス、今年も鳥肌がたつぐらい素敵でした。
加藤さんのジャズかな?シックな曲でのソロも、まるで音符そのもの
のようなステップにうっとりです。あんなに優雅にすべるように踊れたら、
そして手足を自由に広げて飛ぶように踊れたら、
小さいごちゃごちゃなんか、全部ど~でも良くなってしまいそう。

大ベテランの富田かおる先生のドロシーや女子高生役のコスプレには
なんて大胆なんだと感動しました(笑)チャーミングだし、面白すぎます!
そして東京リズムボーイズのお二方、松本晋一さんの弾むようなステップと
長身で優雅な穴田英明さんにもウットリです。松本さんには他にも
妖しい役どころやロープウェイ・ネタにも楽しませてもらいっぱなしでした。
それと今回印象的だったのは、有名なみすみゆきこ先生と森田洋介さんの
音をクローズアップした踊り。静かに響き渡ってとてもカッコ良かったです。

と、タップを習ったこともない私が(笑)ここまで力が入ってしまうほど
ダンスってスゴイ~。表現ってスゴイ~。。
花火の様に、一瞬で火花が飛び散って過ぎていくモノだからかな。きっと
DVDで観ても感動すると思いますが、舞台だからこそイイんだなって。
昨日はつくづくそう思いました。

「スゴイ~スゴイ~」と語彙が足りなくって(笑)
なに一つ良さを書き切れてないんですけど、来年もきっと行っちゃうな、と。
このひと言です。
「表現をすること」「自分を誇りに思うこと」「楽しむこと」、
そんなことの上手な人達に出会って
その秘訣を目一杯みせてもらったような感じです。・・・すてき。
来世はハイハイのすぐ後から、タップを習いますっ!

ジャワ舞踊

2009.09.22 19:27|☆◆ダンス☆◆
oukyu1.jpg

先日、ヨガスタジオの方たちに誘っていただき、ジャワ舞踊観てきました。
小島夕季さんという方の踊りに、バックに宮廷音楽のガムランです。
むか~し一度だけ、バリ&ジャワ島にいったことがあるのですが、
ホント~~~~~~~~に楽園かと思いました、一瞬(^◯^)
しかし庶民の生活はたくましく、まぁ半日で目が覚めましたけど(笑)

木琴のような楽器や、お芋をふかすお鍋のような金属のモノ
小さい机のようなモノ、ドラのようなモノなど数種類あるんですが、
このお鍋みたいのがイロイロな大きさ順に並べてあって、
あの優しい「ぽろん、ぽろん」と極楽浄土のような音がします。

oukyu2.jpg


okuyu5.jpg

そしてダンス自体もため息なぐらい素晴らしいんです。
意外だったのはジャンプや大きな振りはほとんどなくて
まるで能の舞を思わすような静かな動きが延々と続きます。
華やかな部分は衣装や装飾品にまかせて、
ダンサーは限りなく押しころした細やかな動きを続けていきます。
でもここにね~女性の美しさが、最小限の動きに凝縮されていて、
やわらかさ、しなやかさ、優雅さ、たくましさ、
そんなモノが観てる方まで香ってきそうでした。

腕とパーム(手の平)の動きがゆらゆら、水の中を漂っているようで、
うっとりされっぱなし。。。はぁ~ 美しい。
衣装などをみるとタイ舞踊もとても似た印象を受けるのですが、
ムエタイとまでは言いませんがもう少し賑やかに動き回り、とてもハデ。
ルーシーダットンのような「動」の部分が目立ちます。
ただね~両方ともに言えるのは、かなり自分の体を使いこなして
バランスをマスターしてないとムリ!得にこのジャワ舞踊の静かな動きは
誤摩化しがきかないので実はよりハードだと思います。
じわ~っと動いて強張りを相手に感じさせないってスゴイ事ですよ。
ビックリしまくりでした。
あと柔らかい優雅な腕とパームに女性の美しさが、本当に出てますね~
まるで腕自体が女性の象徴のようだなぁって思いながら見惚れました。
憧れてしまうーーーー。

上野の水上音楽堂という野外の扇形の演舞場。理想的です。
舞台真下に噴水のような水面があり、ココに照明をあてると
舞台上部にゆらゆらと水の影が映し出されます。
こんなステキな場所があったんですね!すんご~く良かったです。

行った皆さんとはワイワイお菓子(オッケーなんです)をつまみながら
楽しく賑やかに観賞できてけっして堅苦しくないスペースなのも、グッド!!!またぜひ行きたいです。
皆さんも、秋はイベント盛りだくさん!アートに遊びにスポーツに、
どんどん美しいもの、強いものに刺激されちゃいましょ♪



ダンスの訳・番外編

2009.03.06 13:43|☆◆ダンス☆◆
swan.jpg

ガールズはやはり、ある時期さけて通れない世界があります。
そう少女漫画ですっっ!!

私のバレエ知識の8割は、有吉京子さんの漫画
『SWAN(スワン)白鳥』から入ってます。
実在のダンサーと漫画のキャラクターが入り交じって登場して
しかも主人公にアドバイスしたりするもんだから、
当時はちゃんと分別できてませんでした。。
後年ジョルジュ・ドンがちゃんと実在してて感動したりしてましたし。。

ま、そんな怪しい私のアタマなんですが、バレエの名作、例えば
「白鳥の湖」「ジゼル」「ラ・シルフィード」「火の鳥」「牧神の午後」etc...
などは全てこの漫画で知ったんですね。
しかも有吉さんの漫画は本当に絵がキレイで動きが感じられて
ほとんど本物の舞台を観ちゃった的な錯覚におちいり、
一度も舞台を観た事ないのに知ったかぶって「牧神の午後が好きかな」とか
大人になってからも偉そうなこと言ってました(恥)。
それぐらいとっても画力がお有りになるんです

主人公の真澄と一緒に泣いたり、挫折したり(笑)、立ち直ったり。

壁にぶち当たって挫折しかけた真澄に、人生の先輩がアドバイスするんですよ。
吹雪の中、雪にかき消された大木が見えない。けど、必ず目の前にある。
目に見えなくても自分の中にある才能を信じて疑わないことって。
今は大きくステップアップするために、両膝を曲げてしゃがみ込んだに過ぎない。
深ければ深いほど次のステップは大きくなるはず。
大きな飛躍が待っているのに、今を嘆くのは無駄だよって。

まだ素直な学生の頃にこれを読んだので、スーっとココロに刻まれまして、
大人になってイロイロ凹んだりしたけど、このセリフに救われた事がいっぱい。
オメデタイしナルシストかよって自分でも思うけど、いいの。
御陰さまでどうにか道をはずさずやってますもの。
たまにド熱い私のセリフは、こいったスポ根マンガの影響です。

そんな訳で、ダンスの訳はこれにて完結~

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